2007年05月17日

歯科助手になるには

歯科助手になるには、特別な資格は要りません。学生さんが夕方からアルバイトに来ている事もよくあります。しかし、カルテ表紙の記入、器具の名称、治療内容、用意する器具など、覚える事がたくさんありますので歯科医師会で行っている短期講習や歯科助手の専門学校などを修了しておくと、仕事を覚える上で大変な助けになりますし、民間の歯科助手認定書ですが持っていると「この人はこの程度は理解できている」と雇う側にも目安になるという意味で就職に有利になることもあるでしょう。ですがあくまで、その人を見て採用されますので認定書を持っているからといって必ず有利と言うわけではありません。
<歯科助手ひとくちメモ>

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によると、歯科(しか)は、歯または歯に関連した組織に関する疾患を扱う診療科であり、日本では医師と歯科医師で免許が分かれているため、法的には医師が歯科医業を行なうことが出来ないそうです。一般歯科、矯正歯科、口腔外科、小児歯科を総称して歯科と呼ぶこともあります。歯科において従事する人としては歯科診療所においては歯科医師の診断・治療を補助する歯科衛生士、歯冠修復物などの各種技工物を作製する歯科技工士、診療所の雑務を受け持つ歯科助手などが従事しており、歯科大学付属病院や病院の口腔外科などでは看護師や放射線技師が従事している場合もあるそうです。
posted by eis at 00:00 | 歯科助手